離婚調停終了後に交渉で離婚を獲得した事例

依頼者

50代男性 自営

ご相談内容

同居する妻と離婚したい。妻から毎日のように暴言を吐かれ気が滅入っている。なお、幼い子の親権を巡り強く対立しているが、絶対に自分が育てたい。

当事務所の対応と結果

妻側にも代理人が付き、話し合いをするも任意交渉では埒が明かず、離婚調停へ移行。
離婚調停では、親権と監護権を分離する案を進めていたが、妻側が応じず調停は決裂。
しかし、その後再度任意交渉を開始し、粘り強い交渉の結果、離婚とともに、親権者は夫、監護権者は妻とする合意(但し事実上の監護は夫が行う)が成立した。

この記事を書いた人 弁護士 大澤美穂子

2005 年 10 月弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
クラース東京法律事務所代表弁護士
企業法務、一般民事、離婚などの家事事件、高齢者問題(成年後見、遺言、相続)など広く取り扱い、クライアントのニーズに合った最適な解決方法を目指している。

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