離婚でよくある質問ベスト10

Q1 離婚を考えていますが、何をしたらよいですか?

A離婚の話し合いができる場合には、相手方が離婚に応じる意思があるか確認してみてください。その際、事前に相手方の財産関係を調査しておくとよいでしょう(できれば金額等も知りたいところですが、金融機関からの郵便物がどこから来ているかを確認するだけでも良いでしょう)。
もし任意での話し合いができない状態の場合は、ご自身で離婚調停を申し立てる方法もありますが、離婚事由がない場合で相手方が頑なに離婚を拒否していると任意の離婚は難しくなります。最終的には裁判で離婚判決を勝ち取る必要がありますので、相当の別居期間が必要になる場合があります。お子様がいる場合には、お子様の通学をどうするか、居所をどうするかなども検討する必要があります。
これから離婚を考えている方は、是非一度お早目に弁護士にご相談していただき、今後の方針を具体的に立てられると良いでしょう。また、不貞行為等の証拠を収集されたい方は、当事務所が提携する探偵事務所をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。

Q2 離婚時の財産分与を多くもらうためにはどうしたら良いですか?

A まずは相手方の財産がどこにどの程度あるかを確認することから始めてください。別居後はなかなか相手方の情報が入りませんので、できれば同居中に確認したいところです。
婚姻期間が長い場合は夫婦共同生活で築いた財産が多くなりやすいので、財産分与金も慎重に計算請求される必要があります。もっとも、特有財産、親からの贈与、子のための積立金、負債の計算など論点がありますので、詳しくは弁護士にご相談してください。

Q3 相談したら依頼しないといけないのですか?

A いいえ、もちろんご相談のみでも構いません。離婚に関するご相談は初回30分無料ですのでお気軽にご相談ください(30分経過後は30分毎に5000円+税となります)。なお、当事務所ではご相談時に概ねの方針と見込みと共に、弁護士に依頼した場合の費用についお見積りをお出ししますので、方針と費用に関してご納得いただいた上でご依頼していただけます。

Q4 離婚の交渉を弁護士に依頼した方がよいですか?

A ご自身で話し合いにより解決できる場合には、費用面からするとその方が望ましいでしょう。もっとも、相手方が離婚協議に消極的な方、自宅不動産をお持ちの方、婚姻期間が相当程度ある方、お子様がいらっしゃる方、合意書に強制力を持たせたい方、条項案をしっかり定めたい方などは、相談だけでも弁護士にされた方がよいでしょう。思わぬ落とし穴で失敗すると取り返しがつきませんので、ご面倒でも弁護士に相談されることをお勧めします。

Q5 離婚調停を申し立てようと考えていますが、弁護士に依頼した方がよいですか?

A 離婚調停はご本人のみでも申立は可能です。費用も実費(印紙1200円と郵券)のみと比較的安価ですので、比較的気軽に利用できる手続きと言えるでしょう。
もっとも、離婚調停における代理人弁護士の選任率は年々増加しており、平成30年段階で50%強です。また、訴訟時の代理人選任率はほぼ100%となっています。したがって、少なくとも相手方に代理人弁護士が就いた場合には弁護士に依頼された方が良いでしょう。また、離婚事件に関して経験豊富な弁護士は、専門的知識に基づいて有利な手続き方法を選択することができ、また裁判所の考え方も熟知してますので、依頼されただけの効果は十分あると考えます。

Q6 別の弁護士にも相談していますが、重ねて相談してもよいですか?

A はい、もちろん大丈夫です。セカンドオピニオンとしてご相談される方も多くいらっしゃいます。弁護士によって方針や採り得る手続きは異なりますので、違う弁護士の意見を聞いてみたいという方も是非お気軽にご相談ください。

Q7 依頼したいのですが分割払いも可能ですか?

A はい、もちろん可能です。ご希望によっては、着手金の分割払いや、一部報酬金に回すことも対応可能です。また、着手報酬方式ではなく、タイムチャージ方式ですと稼働時間によって月末締め翌月払いとなりますので、一時的な金額よりも小さい金額でお支払いが可能となる場合があります。詳しくはお気軽にご相談ください。

Q8 弁護士に依頼した場合の費用はどのくらいですか?

A 相談料は初回30分無料(以後30分毎に5000円+税)です。ご依頼される場合は事前にお見積りをお出ししますのでご安心ください。また、当事務所ではホームページで弁護士費用の概算を開示していますので、そちらもご参照下さい(URL:https://www.rikon-crastokyo.com/fee/)。
また、ホームページに掲載されていない事案についてもお引き受け可能ですので、詳細については法律相談を受けていただければご案内いたします。

Q9 子供や親族を連れて相談しても良いですか?

A はい、もちろん構いません。多くの方がお子様やご親族、知人の方を同行されてご相談を受けていらっしゃいます。当事務所は完全予約制ですのでプライバシーも守られます。

Q10 仕事が忙しくて日中相談に行けないのですがどうしたら良いですか?

A 当事務所は原則として午前10時から午後5時まで営業していますが、ご予約によっては午前9時半から夕方お仕事帰りでもご相談可能です。JR神田駅、地下鉄淡路町駅及び小川町駅から近くですので、近隣勤務先の方のご相談を多く承っています。お昼休みにご相談される方もいらっしゃいます。一度ご来所いただければ、その後のご相談は電話やメール等で打ち合わせをすることも可能です。
また、遠方の方や海外の方はテレビ電話会議でのご相談も可能ですのでお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人 弁護士 大澤美穂子

2005 年 10 月弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
クラース東京法律事務所代表弁護士
企業法務、一般民事、離婚などの家事事件、高齢者問題(成年後見、遺言、相続)など広く取り扱い、クライアントのニーズに合った最適な解決方法を目指している。

「離婚調停・訴訟」・「財産分与」・「お金の問題」に注力する、 地域の女性弁護士に ご相談ください。

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