離婚せず不貞相手から慰謝料のみ一括で支払わせた事例

依頼者

50代女性、専業主婦

ご相談内容

夫が不貞行為を行っているので、不貞相手から慰謝料を取りたいが、任意の話し合いでは20万円しか支払わないため増額したいとのご相談でした。

当事務所の対応と結果

相手方に内容証明郵便にて慰謝料請求を行い、当方が納得する金額提示がなかったため、慰謝料請求訴訟を地方裁判所に速やかに提起しました。相手方に代理に弁護士が就き、最終的に150万円を一括で支払うこと及び不貞相手と夫との接触を禁ずる和解を獲得しました。

この記事を書いた人 弁護士 大澤美穂子

2005 年 10 月弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
クラース東京法律事務所代表弁護士
企業法務、一般民事、離婚などの家事事件、高齢者問題(成年後見、遺言、相続)など広く取り扱い、クライアントのニーズに合った最適な解決方法を目指している。

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